2014年8月24日日曜日

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レッツ巡礼!にようこそいらっしゃいました。

久し振りの更新は、最上三十三観音ご開帳中!相良三十三観音秋のご開帳情報です。


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●更新中

 08月24日 日本各地の観音霊場 御開帳まとめ

●更新記録

 07月18日 葛飾坂東三十三観音(16番・龍蔵院)
 07月17日 葛飾坂東三十三観音(17番・華蔵院)
 07月16日 葛飾坂東三十三観音(第18番・久昌院)
 07月15日 葛飾坂東三十三観音(第2番・山王観音寺)
 07月12日 葛飾坂東三十三観音(第3番・天福寺)
 07月11日 葛飾坂東三十三観音(第4番・正徳寺)
 07月10日 葛飾坂東三十三観音(番外2・地蔵堂)
 07月09日 葛飾坂東三十三観音(第5番・勝光院)
 07月08日 葛飾坂東三十三観音(第6番・浄雲寺)
 07月07日 葛飾坂東三十三観音(番外1・蓮華庵)
 07月06日 葛飾坂東三十三観音(第1番・実相院)
 07月05日 葛飾坂東三十三観音(プロローグ)



【結願・最後のお寺】
 2014年01月27日 江戸三十三観音・結願(㉝目黒不動)
 2014年03月24日 南知多三十三観音・結願(33持宝院)
 2014年07月03日 安房国札三十四観音・結願
 2014年     葛飾坂東三十三観音・結願
 2014年     美濃西国三十三観音・結願

【兵庫ブロガー100人戦国トリップ(→たびたび城たびin兵庫公式サイト)】
  ①高源寺(丹波古刹霊場) ②岩龍寺(丹波古刹霊場) ③高山寺(丹波古刹霊場)
  ④達心寺(丹波古刹霊場) ⑤柏原巡り        ⑥兵主神社&苅野神社
  ⑦丹波の自然と城と(ラスト)


【さらに前の更新記録】
 07月05日 坂東三十三観音(30高蔵寺・千葉県木更津市)
 07月04日 関東三十六不動(32岩瀬不動・千葉県富津市)
 07月03日 安房国札三十四観音結願(34滝本堂・鴨川市)
 07月02日 安房国札三十四観音(16番石間寺・鴨川市)
 07月02日 安房国札三十四観音(17清澄寺・鴨川市)
 06月19日 安房国札三十四観音(18石見堂・鴨川市)
 06月18日 安房国札三十四観音(25真野寺・南房総市)
 06月17日 安房国札三十四観音(26小松寺・南房総市)
 06月10日 安房国札三十四観音(27住吉寺・南房総市)
 06月10日 関東三十六不動(33・高塚不動尊、千葉県南房総市)
 06月08日 安房国札三十四観音(19普門寺・南房総市)
 05月29日 全国一の宮(安房神社・千葉県安房国)
 05月27日 安房国札三十四観音(29金蓮院・館山市)
 05月26日 安房国札三十四観音(20松野尾寺・館山市)
 05月25日 安房国札三十四観音(33観音院・館山市)
 05月24日 安房国札三十四観音(32小網寺・館山市)  
 04月22日 全国一の宮(安房国の洲崎神社・千葉県)
 04月21日 安房国札三十四観音(30観音寺・館山市)
 04月20日 安房国札三十四観音(番外1震災観音堂・館山市)
 04月19日 安房国札三十四観音(23宝珠院・南房総市)
 04月18日 安房国札三十四観音(24延命寺・南房総市)
 04月17日 安房国札三十四観音(2新御堂・館山市)
 04月16日 安房国札三十四観音(22勧修院・南房総市)
 04月15日 安房国札三十四観音(13鳥数山長谷寺・南房総市)
 04月14日 安房国札三十四観音(31長福寺・館山市)
 04月14日 安房国札三十四観音(21種光寺・南房総市)
 04月13日 安房国札三十四観音(20石堂寺・南房総市)
 04月12日 安房国札三十四観音(15高照寺・南房総市)
 04月11日 安房国札三十四観音(14神照寺・南房総市)
 04月10日 安房国札三十四観音(11金胴寺・鋸南町)
 04月09日 安房国札三十四観音(10往生寺・鋸南町)
 04月08日 安房国札三十四観音(9信福寺・鋸南町)
 04月08日 安房国札三十四観音(番外2観音寺・鋸南町)
 04月07日 安房国札三十四観音(8日本寺・鋸南町)
 04月07日 安房国札三十四観音(7天寧寺・鋸南町)
 04月06日 安房国札三十四観音(番外3水月堂・鋸南町)
 04月05日 安房国札三十四観音(6海光山長谷寺・鋸南町)
 04月05日 安房国札三十四観音(12満福寺・南房総市)
 04月04日 安房国札三十四観音(5興禅寺・南房総市)
 04月04日 安房国札三十四観音(4真勝寺・南房総市)
 04月03日 安房国札三十四観音(3大福寺崖観音・館山市)
 03月30日 安房国札三十四観音(1那古寺・館山市)
 03月25日 安房国札三十四観音(プロローグ)
 03月24日 東海三十六不動(18遍照院・知立市)
 03月24日 東海三十六不動(21大御堂寺・美浜町)
 03月24日 南知多三十三観音(33結願、持宝院・南知多町)
 03月23日 南知多三十三観音(32妙音寺・南知多町)
 03月22日 南知多三十三観音(31如意輪寺・南知多町)
 03月22日 南知多三十三観音(30泉蔵院・南知多町)
 03月21日 南知多三十三観音(29慈光寺・南知多町)
 03月21日 南知多三十三観音(番外4長山寺・南知多町)  
 03月20日 南知多三十三観音(28宝積寺・南知多町)




【継続更新中】日本各地の観音霊場 ご開帳 まとめ


観音霊場で数年〜数十年の間隔で行われる「御開帳」。
この際です、普段は行かない霊場に足を運んでお参りしてみませんか?
2014年前半はご開帳となる霊場がたくさんありました。ありがとう午年!
残るは秩父三十四観音と坂東三十三観音です。これはぜひとも満願したいところ。

情報がありましたら是非ともお寄せください。


2014年(午年)
坂東三十三観音 →発願・杉本寺。ただいま巡礼中
秩父三十四観音(3月1日〜11月18日)


最上三十三観音(5月1日〜)
相良三十三観音(春と秋にご開帳されているようです。2014年秋は9月23日頃?)
・埼玉新秩父三十四観音(ご開帳期間調査中)

2015年(未年)
六つの善光寺、いっせいご開帳
(岐阜善光寺、関善光寺、善光寺東海別院、甲斐善光寺、元善光寺、信州善光寺)

2016年(申年)

2017年(酉年)

2018年(戌年)

2019年(亥年)

2020年(子年)
旧小机領三十三観音
最上三十三観音


津久井三十三観音(中開帳)

2021年(丑年)
・相模三十三観音

2022年(寅年)
庄内三十三観音
・武蔵野三十三観音

2024年(辰年)
・安房郡札三十三観音

2025年(巳年)
越後三十三観音 →2013年の御開帳で一部を巡りました。結願ならず。。
置賜三十三観音

2026年(午年)
新上総国三十三観音
小糸作三十三観音


三浦三十三観音


・【結願】安房国札三十三観音


足立坂東三十三観音【さいたま市、上尾市、桶川市など】
足立坂東三十三観音【さいたま市、川口市、蕨市メイン】


武蔵国三十三観音
・(横浜周辺)准秩父三十四観音(4月10日〜30日)
多摩川三十三観音(4月12日〜30日)


不定期開帳
西国三十三観音

御開帳情報特になし
北海道三十三観音
知多西国三十三観音(お寺ごとに秘仏開帳あり)
・【結願】南知多三十三観音
・甲斐三十三観音
・信濃三十三観音
・(富山)新西国三十三観音
・(高岡)新西国三十三観音

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2014年7月18日金曜日

葛飾坂東三十三観音(16番・龍蔵院)

 



葛飾坂東三十三観音の第16番札所、龍蔵院です。
華蔵院からほんのすぐそこにあるお寺でして、境内散策がおもしろいお寺です。

本堂へとのびる道。幟の多さがひときわ目を引きます。

こちらも団体さんが大挙してお参りに来ていたため、境内の写真は自粛。
御朱印をいただく際に、例によってご接待をいただきました。

先ほどの看板にもあったように、龍蔵院は「白衣観音」が有名なんだとか。
白衣観音といえば、群馬県高崎が有名と思っていたのですが、古河市にもあったのですね。

団体さんと一緒にお参りし、一緒に御朱印をいただき、一緒にご接待をいただく。
年齢的に僕は添乗員って感じなのでしょうか。「今日は何冊ですか?」なんて聞かれました。
いいえ、違うのです。わたしは巡礼者…。

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2014年7月17日木曜日

葛飾坂東三十三観音(17番・華蔵院)



葛飾坂東三十三観音の17番札所、華蔵院です。
比較的こぢんまりした札所ですが、インパクトは他に負けないですございます。

まず出迎えてくれたのが、この門であります。

境内はさながら縁日のよう。

巡礼する方も多く、にぎわっていました。
観音堂にてお参りし、御朱印をいただく際に少し聞いてみたところ、
華蔵院は既に廃寺になっているとのこと。それでもここまでご開帳をお祝いしているのですから、
地域の方などがしっかり管理されているのでしょうか。

いつの間にか「今日の演歌歌手」的なコーナーとなっている葛飾坂東三十三観音記事。
今日は長谷こういちさんが2曲続けて歌います。
「渡良瀬の夜」「ダンプ人生渡り鳥」
あの人に、「いつか帰ってくるさ」と言ってみたものの、ダンプに乗って日本各地へ。
愛するあの人にはいつ会えるのだろうかと、紫煙を燻らせる日々。

ちなみに『ダンプ人生渡り鳥』は全国ダンプ協会推薦だそうです。
トラック協会とは別なのね。

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2014年7月16日水曜日

葛飾坂東三十三観音(第18番・久昌院)



順番通りに巡っていないので順番があちこち忙しいことになっておりますが、
葛飾坂東三十三観音の第18番札所である久昌院に到着しました。初めての古河市。

幟がはためく道を車で来たのですが、このご開帳のために駐車場も新しく整備していたり、
葛飾坂東霊場にかける意気込みがじかに伝わってきます。
車のなかでちょっと休憩していた時に、地元の親子連れと挨拶しました。
300年ぶりの開帳であること、前回は12年前だったよ〜などを話していたら、子供が
「12年前って僕が生まれる前〜?」と。
もし生まれていたとしても、記憶はないだろうなぁと思いますが、
この子はあと何回ご開帳に立ち会うんだろうなんて、片隅で思ってました。


入り口はめっちゃ派手です。大山田の方々が全員揃って整備したのだろうか…と思うくらい。

観音堂を撮らずに、なぜこういうのばかり撮影するのだろうか。
だって、本当に演歌歌手のポスターばっかりなんだもん。

ちなみにこの久昌院、猿島坂東霊場の第19番札所でもあります。
猿島は去年既にご開帳を終えているのでありますが、次回はなんとしても行きますよ。

こちらが葛飾坂東霊場の観音堂です(猿島と葛飾は別のお堂なんですね)

そして多国籍な感じのステージ。明らかに誰かが歌うことを想定してますね。
地元の商店?がお花を奉納しております。

御朱印をいただき、次の札へ向かします。

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2014年7月15日火曜日

葛飾坂東三十三観音(第2番・山王観音寺)




五霞町をぐるっと一周してきました。葛飾坂東三十三観音の第2番札所、観音寺です。

「300年記念開帳」と朱筆した、大きな看板が迎えてくれます。
ここにきて初めて、葛飾坂東が300年記念だったことに思い至りました。
だからここまで大がかりだったのかな?でも12年前のことが分からないので比較できず。

山王地区の中心地という位置づけなのでしょうか。
神社とお寺とコミュニティセンター。

日吉神社にもお参りしました。実は僕、桜と梅の見分けがつかないのです。
この写真は桜なのか…梅なのか…。あぁ、花が好きな禰宜さんに怒られる。

御朱印は、このご開帳のために設置されたと思われるプレハブでいただきました。
と、ついにこのポスターを公開する日がきたことを大変喜ばしく思います。

それでは謳って戴きましょう。泉ひろしさんで「砂の時計」

という歌謡コンサート風の紹介が聞こえてきそうな、(多分)演歌歌手のポスター。
年配の方が多い巡礼ですから、歌手のみなさんにとっても外せないイベントなんでしょうね。

観音堂はこぢんまりしていましたが、巡礼の方は途絶えることがありませんでした。
たぶんこの地区に住んでいる方もいて、「毎日お参りに来てるんだよ、がはは」
という話も聞こえてきました。

五霞町はこれにておしまい。次は古河市南部の札所を巡ることにします。

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2014年7月12日土曜日

葛飾坂東三十三観音(第3番・天福寺)




昼食をとってパワー回復したので、次の札所へ向かいます。
第3番札所、天福寺は大福田農村公園のすぐそば(というか境内が公園?)にあります。

もともとはどこかのお寺の末寺だったようですが、明治時代の廃仏毀釈運動で廃れてしまったとのこと。
現在ではコミュニティセンターを含めて地域の方々が管理しておられるようです。

と、なぜか犬小屋の写真。すぐ近くのお宅で飼っている犬。
3月の木漏れ日の下、気持ちよく寝ている犬が可愛い。

満開までもう少しの桜を見ながらお参りを済ませて、御朱印をいただきました。



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2014年7月11日金曜日

葛飾坂東三十三観音(第4番・正徳寺)




葛飾坂東三十三観音の第4番札所、正徳寺です。釈迦の集落を抜けて大福田に入りました。
なんといっても、この山門と桜の組み合わせがきれいです。

これまでの霊場とは打って変わり、巡礼の人がまったくいないタイミングでのお参りとなりました。
境内をウロウロしていた時に見つけた人形たち…
僕は歴史に弱いので説明文がよくわからなかったのですが、これは一休さん?
なんか「新田義貞」という文字も見えたような気がするのですが、知り合い?
歴史の深みに嵌まったまま窒息しちゃいそうになりますね。

場所柄、正徳寺も移転したのかなぁなんて思って聞いてみると、やはり。
利根川の堤防工事に伴って何度かの移転を経ているそうです。

ここでカロリー不足に陥ったので、車のなかでランチをとりました。

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2014年7月10日木曜日

葛飾坂東三十三観音(番外2・地蔵堂)





葛飾坂東三十三観音の番外札所(その2)である地蔵堂です。
Googleマップでは正しい位置が表示されませんが、本来は地図のマークから若干東南方向にあります。

利根川堤防の直ぐそばにある地蔵堂ですが、真新しい装い。ここに来るまでにも
真新しい道路を通ってきたり、「なんだか区画整理されているな」と感じたのですが、
「移転記念碑」を見つけて納得しました。

「利根川堤防の強化事業に伴う拡張工事に当たり、五霞町大字釈迦字地蔵前に有った本堂」
…「を、同じ地蔵前で最後に残ったこの地に移転する。」
「この地の住民は、ここを地域の行政や祭事の中心都市、心の支えとしてコミュニティの自治を図り、幾多の困難を共に助け合いながら乗り越えてきた」

記念碑には、この地蔵堂がいつの建立であるのか不明であるとしながら、鎌倉時代ではないかと書かれていました。

利根川の大規模堤防工事は、大字釈迦のうち、字地蔵前のほとんどをのみ込んでしまう程のものであることが分かります。
「坂東太郎」と呼ばれる暴れ川の利根川をどのように治水するのかは、
近代の日本にとって重要な施策であったといいます。度重なる治水事業により、
地蔵堂は合計4回も移転することになったのです。

これが最後の移転になるのかも分かりませんが、とにかく全てが新しい地蔵堂です。
(歴史はすごいあるんですけどね)

観音堂にてお参りの後、敷地内に併設されているコミュニティセンターで御朱印をいただきました。


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2014年7月9日水曜日

葛飾坂東三十三観音(第5番・勝光院)

 

五霞町を時計回りに巡礼しています。
葛飾坂東三十三観音の第5番札所である勝光院は、まさにお祭りでした。

まずは観音堂にお参り。紅白の垂れ幕、花の飾り、そして善の綱。
お参りしている人も多く、また境内にも大勢の人がいました。

御朱印をいただいた後、なんと紅白モチをもらいました。
うーむ、葛飾坂東のご開帳は文字通り「おまつり」なんですね。



境内には香取神社もあります。「敬神の碑」の大要は次の通り。

創建の年代は不明だが、記録によると1713(正徳3)年に社殿を造営。
香取神宮から分霊した。
1998(平成10)年に修理。

社殿のみの撮影だけにすると思ったあなたは甘い。
しっかり狛犬も撮ってきました。


観音堂の横にスピーカーが設置され、エンドレスに演歌が流れていました。
葛飾坂東三十三観音霊場の御開帳期間における演歌遭遇率は、おそらく人生で一番でしょう。

ちなみに、いただいた紅白餅は帰宅後おいしくいただきました。
ミカンを食べながら、次のお寺へ向かいます。

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